| 区分 |
種 別 |
設計内容[ワンポイント] |
| 道路設計 |
道路概略・予備設計 |
全体計画平面図に現況写真、自社開発ソフト ”ウォールストリート” などで作成した断面図を貼り付け、コントロールポイント、経済性などを明確にアピールできる資料を作成。
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| 道路詳細設計 |
現況データ入手後約1週間で概略平面・縦横断計画図及びマスカーブ図を作成。
排水施設設計では、自社開発ソフト ”ハイドロウェイ” で即座に工法比較検討を行う。 |
| 交差点予備・詳細設計 |
計画交通量(方向別)設定においては、既存資料の収集はもちろん、場合によっては独自に現場交通量調査を実施。
現場条件により隅切り・付加車線の設定根拠を明確にしたあと、詳細設計を行う。 |
| 擁壁形式比較検討及び詳細設計 |
自社開発ソフト ”ウォールストリート” 、あるいはその他特殊工法設計資料により比較工法を絞り込み、特徴を整理した工法比較表を作成、現場条件に最も適した工法を選定する。(土工指針等準拠)
安定計算及び構造計算は必要な場面で実施。 |
| 法面形式比較及び詳細設計 |
法面工法については特に地質条件に大きく左右されるため、早い段階で地質データを入手し設計に反映させる。(土工指針等準拠)
法枠アンカーの比較検討では、土圧計算〜材料検討まで十分なトライアル計算を実施する。 |
| 河川・砂防設計 |
河川予備・詳細設計
砂防予備・詳細設計 |
多自然型川づくりなどに対応し動植物・周辺環境・景観性を重視しつつ、経済的な工法選定を行う。(建設省河川砂防技術基準(案)準拠、護岸の力学設計法、美しい山河を守る災害復旧基本方針)。
土石流対策スリットダムなどでは最新の考え方をカバーしています。 |
| 造成設計 |
用地造成基本・詳細設計 |
現況データ入手後(平面・縦・横断図)入手後約1週間で土量バランスを計った概略計画平面図を作成。
擁壁及び排水施設設計では自社開発ソフトなどで工法比較検討を即座に行う。 |
| 公園・緑地設計 |
公園、緑地予備・詳細設計 |
着色済みの全体計画図に現況写真及びコントロールとなる位置の断面または施工事例などの絵を多く貼り付け、プレゼンテーション性に優れた資料を作成する。
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| 仮設設計 |
仮設工形式比較検討及び詳細設計
施工計画 |
考えられる数種の仮設工法について早急に安定計算及び経済比較を行い工法比較表を作成する。同時に施工手順及び建設機械進入ルート・施工ヤード・施工スペースなど大まかな施工計画を提案する。
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| ※ 成果品については出力図面、原稿以外に、可能なものはすべてデータ納品しております。 |
| ソフト開発 |
土木設計ソフト開発・販売
一般業務ソフト開発・販売 |
工法比較・数量計算など繰り返し行う全作業のシステム化を行い作業の効率化を目指す。(コスト比較シリーズ)
設計者の視点から現場に即した土木設計ソフトの開発を行う。(護岸の力学設計シリーズ) |